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ユビキタス発明
私は、オールアバウトジャパンのサイトをよく利用するのだが、「発明、アイディア商品、新技術」のガイドさんが、ユビキタスの発明について、とりあげていた。

記事によると、コンピューティングには、第1の波(大型コンピュータ使用)、第2の波(1人のユーザーが1台のPC端末を利用する形態)、第3の波はユビキタスであり、1人のユーザーの周りを多くのコンピュータが取り囲む形態だそうである。

確かに、この数年、ブロードバンド化のインフラ整備の進み方は非常に早かった。いまや、日本は欧米諸国をしのぐほど、会社、家庭にインターネットが普及し、ノートPCの需要も増え、1人1台PCが当たり前になりつつある。

2001年、小泉内閣が誕生したころから、2005年までにブロードバンド社会実現のためのインフラ設備の整備を終える、という目標が国家戦略e-japanで謳われ、これが一気にプロバイダの増加や通信事業者の急速なサービス拡大など、ブロードバンド通信業界の市場競争を拡大させてきた。

そして、いま、u-japanいわゆる、いつでも、どこでも、なんにでも、ユーザがコンピュータを使って、インターネット、通信、情報処理、なんでもできるためのモバイルネットワークや、それを用いた色々な社会システムの計画が始動しようとしている。
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| エンジニアの知財(特許) | 00:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
特許庁の技術動向調査
エンジニアが特許を出すとき、大抵特許庁の図書館ホームページか、自社が特許庁(今は研修館?)から購入している特許データベースで、先行技術を調べます。

最近、知財検定絡みの勉強してて、みつけたんですが、10月末に、出願状況統計ページで17年度の出願状況が出てます。>>>こちら

出願!?と聞いて、2005年度出願特許も含まれるのかと思ったら、残念!
やっぱり、公開された2004/3までのでした。

この統計は、IPCターム別の出願データ(CSV)まで公開されてます。でも、私は、このIPCやFIターム、全然理解できないんですよね、悲しいことに。
おまけに、改定や追加がいっぱいあるみたいで、ほんとにわかりません。
これが理解できると、注目した技術特許の特許庁による解釈(どの分野の技術にしているかや、その技術に対する位置づけ評価)がわかるかな、と思うんですが。

あと、よく訪れるのが、特許動向技術調査のページです。
いわゆる、「旬」の技術動向(公開されてるデータはやはり出願公開されている期間まで)がわかるので、自分の仕事と余り関係なくても、面白そうなものを、時々見てます。基本的な技術の概要や動向説明が入ってて、結構わかりやすいと私は思ってます。

ここに載ってるのが、技術動向調査本編だと思ってたんですが、この間、ぼーっとページを見てて気がつきました。
HPに載ってるのは、「要約版」なんですね。知らなかった…

報告書そのものは、各都道府県の知的所有権センターその他で閲覧できるそうです。

発明協会で買うこともできるそうです。

大体300ページ前後はあるみたいで、お値段みたら、5000円とか6000円とか… た、高い…
個人的な趣味で見るにはちょっとなぁ、って感じです。

とりあえず、いまのところは、要約版で理解を深めることにします。。
| エンジニアの知財(特許) | 20:15 | comments(1) | trackbacks(2) |
やっと、特許が終わりました。
この学習ノートもやっと、特許を終えました。
まだ意匠も商標も、ややこしいトラブル対応も、著作権(恐らく、実務上これが一番難しいのではないか?)もある。はああ

まあ、復習をかねてなんで、よしとしよう。

知財ナビの例題を数多く解いて、90分60問のペースに慣れないと。
普通に軽く読むだけで、数十秒はかかるし。

ところで、知財検定用に買った数冊の本を読んでると、「法律で簡単に定義できない」実際の疑問点がいろいろ出てくる。

_礎佑△詁探と技術的に高い特許とは必ずしもイコールではない。
 技術的に高いものはわかるが、そうでないが価値ある特許となるものは?

標準化仕様に関する特許はどこまで、権利として活用できるのか?

4崟椰害になるほどの、特許の「一部」が占める割合やその見分け方はあるのか?

などである。

最近、非常に勉強になるサイトを見つけました。

「特許の思想体系」

現役の弁理士さんと思われる方が書かれていて、非常に勉強になりました。

ここ2、3年でとても重要な制度がいろいろ変わっていることもわかりました。

最近は、一太郎の説明アイコン表示をめぐる、ジャストシステムと松下電器の裁判の判決について、解説&分析が詳しく書いてあります。

特許の間接侵害という(少なくとも私には)珍しい侵害なので、このアイコンの表示手段の持つ意味を含めて、よく理解したいな、と、少しずつ読み始めてます。

異議申し立てとかは、上司達が対策打ち合わせをやってましたね。これが2004年から無くなってたんですね。試験に向けての本には書いてないから、変だな、と思ってたんですけど。その代わり、特許査定後の情報提供制度、というのができたみたいです。で、それを無効審判請求の伏線にする、と。

うーーん、なんだかなぁ。異議申し立ては、技術的に公知に近いものが特許になることに対する一つの防波堤だったのになぁ

これから、上の「特許の思想体系のサイト」をちょくちょく読んで、わかったことも、まとめていきたいと思います。




| エンジニアの知財(特許) | 23:20 | comments(0) | trackbacks(1) |
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