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知財検定の合格発表
昨日、知財検定2級の合否通知メールが届きました。
私は、Web申し込みしていたので、結果をWebで見れます。

結果は、めでたく合格でした。
パチパチパチ

詳細結果は、以下のとおりです。

領域別評価(全体の中での位置)
【特許・実用新案】S
【意匠・商標】B
【著作権】S
【民法・不正競争防止法・独占禁止法等】S

今回の領域別評価は、何%の正解、ではなく、全体の中での順位で、判定レベルが違うようです。

評価のレベル定義は、
S(上位10%以内),
A(上位10%〜30%),
B(上位30%〜基準値),
C(基準値未満)

だそうです。

商標、意匠がBというのは、ちょっと意外です。そんなに間違えたかなぁ。
それとも、受検者の間で、点数の差がなかったんでしょうか?
そんな虫のいいことも考えてしまいました。

ま、なんにせよ、ほっと一息。
会社で、開発計画のスケジュールに合わせて、関係者に問い合わせしている最中に、合格メールが届きました。

休憩時間に、確かめたんですが、仕事中に、こんなうれしい知らせがきて、随分なごみました。

今日、知的財産教育協会のHPに行きましたら、今回(2005年第2回)の知的財産検定の1級(特許)、2級(11月6日実施)受検者および合格者の属性データが公表されていました。

それによりますと、今回の受検者は、

1級が、549人、2級が、3565人

合格者は、
1級      が27人(合格率5.2% 低い!)
準1級(評価A)が42人(8.1%)
2級      が1329人(41.1%)
準2級     が1162人(35.9%)
だそうです。

やっぱり、1級合格って難しいんですね! 受検者中27人しかいないんですから。

合格者の統計詳細データは、知財検定教育協会のHPにて公開されてます。
pdfファイルです。>>こちら

今日は、家でお鍋料理でのささやかなお祝いをしました。まあ、自分で作ってるんですが。
なので、今、お腹いっぱいでぽーっとしております。
と、ここまで書いてたら、会社にまだ居る同僚から、今日提出した資料について、間違い指摘の電話がありました。
うーーん、失敗失敗、合格して、気が抜けたかなあ。

明日から、また気を引き締めてがんばります。
| 知財検定 | 22:34 | comments(2) | trackbacks(0) |
知財検定当日
昨日、知財検定を受けてきました。

試験会場は桃山学院大学でした。
学生時代に、ピン大(桃山の通称)に行ったことがあったんですが、その後、キャンパスが移転したみたいで、南海電鉄の和泉中央駅が最寄の駅でした。

桃山、遠い!

試験は1時始まり。駅から12分と書いてたんで、12時30分前に和泉中央駅に着いたんですが、歩けども歩けども、入り口にたどり着かない。
門に入ったころには、既に問題用紙を配り始める15分前を過ぎ、試験会場の1号館に着いて、席に座ったら50分を回ってました。

とりあえず、黒板を見つつ、受検番号などを記入し、やれやれ、と雨のついたメガネを拭いてたら、

     「はじめてください!」

    え?…… まじっすか?

試験らしい緊張感あふれた周囲と、自分の精神状態の違いに戸惑いつつも、問題に向かい始めました。

問題は、知財検定2級問題集や、Challenge知財より、難度が高かったと思います。
もし、以前の検定問題が、これらと同レベルだとしたら、以前より難しくなってるのではないでしょうか?
ガイドブックの例題、Challenge知財の問題、知財ナビの例題、問題集で大体9割以上がわかっていた人でも8割厳しいかな?って人も出るような気がします。
今回の問題は、より幅広いというか、詳しいことを聞いてくる問題のように感じました。
もちろん、この対策ノートで書いてあることや、テキストに書いてある範囲ではあるのだけれど、回答の根拠を自分で見つけ出さないといけないようなところがあります。
不正競争防止法と比較広告のことなど、ちょっと見落としがちなものも出てました。

問題では、正解に直結しそうな記述が、選択肢に見当たらない場合がよくありました。
例えば、意匠の問題で(うろ覚えですが)、「意匠を出願して、この意匠の商品を発売したら、よく売れている。意匠登録はまだされてない。」とあって、この時の考え方として、適切なものを選べ、とありました。
もし、他社が似た商品を出してきた場合、差し止め請求するとしたら、不正競争防止法に基づいてとなります。ところが、選択肢の中には、不正競争防止法をにおわせる記述がありません。自分で考えないといけないんですね。

また、従来は、「正解の数を選ぶ」ものもあったんですが、今回はそれが減って、正解の組み合わせ(例:「1と2、3、1と4…」)を選ばせるものが増えてました。まぐれ当たりを防ぐためでしょうか。

それに、長文の問題が多かったです。前提の説明に4、5行、各選択肢が3行あまり、というものも見られました。

1問あたり1.5分の割り当てですが、最初の20問くらいまでは、私もぎりぎりの時間配分でした。(メガネ拭いてたからか?)
なので、各設問の見直しは、ざっとしかできませんでした。設問の勘違いとかで判断間違えてたら、どうしようもないですね。

あとは、運を天に任せます。それにしても、なんだかせわしない試験でした。



| 知財検定 | 22:35 | comments(0) | trackbacks(0) |
特許、実用新案、意匠、商標 比較 その2
出願必要書類一覧

知的財産と出願必要書類一覧
知的財産特許実用新案意匠商標
出願書類一覧
  • 願書
  • 明細書
  • 特許請求の範囲
  • 図面
  • 要約書
  • 願書
  • 明細書
  • 実用新案登録請求の範囲
  • 図面
  • 要約書
  • 願書
  • 図面
    (図面の代わりに写真、
    雛形、見本提出可)
  • 願書
  • 商標説明に必要な書面


新規性喪失の救済条件
特許と意匠比較下表のとおり、特許は意匠に比べ、救済条件が厳しい。
救済される条件に当てはまる場合、公知から6ヶ月以内に、例外適用の旨記載した書面を添付して出願し、出願後30日以内(意匠は14日以内)に証明書を提出。
但し、詐欺等権利を有するものの意に反した公知の場合は、証明書の提出は必要なし

特許と意匠:新規性救済の条件
新規性喪失のケース救済対象起因行為種類特許における救済条件意匠における救済条件
権利を有する者の行為に起因する場合積極的に公知にする
  • 技術的効果の試験
  • 刊行物や電気通信回線を通じて発表
  • 特定の研究集会にて発表
  • 所定の博覧会にて展示出品
※1で試験販売は含まない
←特許と同条件+試験販売等も含む
消極的に公知(黙認等)救済なし条件規定なく救済される
権利を有する者の意に反する行為に起因する場合盗用や詐欺、スパイ行為による公知救済される。証明書面の追加提出不要救済される。証明書面の追加提出不要
権利を有する者の不注意による公知
  • 秘密にする意志がある場合
※特許法の規定を知らず公知となった場合は救済不可
  • 秘密にする意思があった場合の不注意による公知
  • 意匠法の規定を知らずに公知にした場合
※いずれも救済可能
| 知財検定 | 19:19 | comments(0) | trackbacks(1) |
知財検定問題における注意
知的財産検定2級問題集で間違いやすい部分をピックアップ

○特許
(1).特許を受ける条件の「新規性」における、「公然に知られる」とは、守秘義務の
  ない、不特定の者に発明の内容を理解された状態を意味する。
(2).基本的に、刊行物やインターネットに掲載された場合は、閲覧者が少なくても新規
  性を失う可能性大。ただし、検索エンジンに登録していなかったり、他のページと
  リンクしてなかった場合は、新規性喪失にならない場合もある。
(3).特許無効は、該当特許の出願前に、同様の特許がある(新規性、進歩性)、同じ
  製品が製造されている(新規性)等が有効性否定に有力な材料となる。
(4).国際調査制度は、すべてのPCT出願に対し、行われる先行技術調査。
(5).国際予備審査は、出願者の請求による。国際出願について新規性、進歩性
  及び、産業上の利用可能性があるかどうかを審査する。但し各国での特許審査の
  判断に対する拘束力はない。あくまで予備的な見解である。
(6).請求範囲で、AとBを備えた発明PとAとCを備えた発明Q。どちらにも当てはま
  る範囲があり、発明Pが発明Qより先に特許を受けた場合、発明Qの実施時に発明  Pの特許権者の許可がいる場合がある。
(7).差止め請求は、侵害のおそれがある(侵害が見込まれる。例えば特許を侵害すると
  思われる製品の試験販売や展示会での発表がある、工場を建設するなど)場合も可

○実用新案
(1).物品の形状、構造、又は組み合わせに関わる考案。単なる方法や物を生産する方
  法は含まれない(特許は物、方法、物を生産する方法全て含む)

○意匠
(1).工業的に量産可能な物品の形状、模様もしくは色彩又はその結合であって、
  視覚を通じて美感を起こさせるもの
(2).意匠の類似範囲には、意匠自身の類似+物品の類似が含まれる。
(3).一意匠一物品一出願
(4).部分意匠/全体意匠、関連意匠、同日出願
| 知財検定 | 22:12 | comments(0) | trackbacks(0) |
特許、実用新案、意匠、商標 比較
勉強がてら、特許、実用新案、意匠、商標について、まとめてみました。
もしかしたら、間違ってるかもしれませんが。
気がつかれた方は、よろしければ、ご指摘ください。
続きを読む >>
| 知財検定 | 22:34 | comments(3) | trackbacks(0) |
知財検定の問題集がやってきた!
今日、問題集がやってきました!

これです。

「完全図解」知的財産検定2級―資格を取ろう!

早速、パラパラとめくってみました。

Challenge知財の問題より、少し問題文が単純で、答えがわかりやすいように思います。答えを選ぶ理由が同じ理由であっても、Challenge知財の問題文のほうが、会話形式だったり一見正しい内容に、間違った内容が混ざるようで、判断に迷うものが多いです。

だまされないようにしないといけませんね。

週末、色々な問題に挑戦してみます。あと、判断ポイントについても、またまとめたいと思います。
| 知財検定 | 20:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
知財検定問題 やってみたけれど…
やっと、やっと、著作権書くところまで辿り着いた。

今日で、とりあえず、知財検定の範囲の学習ノートまとめ部分は、一旦完成にします。

著作権の侵害も書こうかな、と思ったんですが、自分なりの詳しい理解があるわけではないので、ここで打ち止めです。

これからはしばらく、知財検定準備ネタ、エンジニアとして興味を持ちながら、なんか難しそう、とじっくり読むのを放ってた、特許の時事ネタ(一太郎のアイコンとか)を、考えて、書いてみたいと思います。

知財ナビで紹介されている、知財マインド診断を昨日、やってみた。

公認セミナーの修了検定も合格しているし、大丈夫だろうと思ったら、
7割しかできてなかった。
  「2級まであと少し! CDの公認セミナーを受けましょう、」と
判定結果に言われてしまった。

もう、受けとるがな!

どうしよう、ほんと。。。。
いかんなー、やっぱり昼休みにあわててやったのがいけなかったのかしらん、1回限りやし、と、もう1回内容を見たら、見れるではないか(テストの途中で1回異常終了したからか?)
よし、今度こそ、と気合を入れて考え直して試験をしたら、89点だった。うーーん、それでも、やっぱり意匠とその他の法律が間違えている。
ちなみに、Challenge知財の体験版もやってみましたが、やっぱり商標がD(3問中1問しか正解していない)、特許の活用はAだけど、条件がDになってる。
ぐすん。よくよく見ると、問題の答え方を間違えてるのもあった。

公認セミナー受けて準2級だったら意味ないじゃんよ。
しっかりしておくれ、私。

特許、意匠、商標とやってると、ニュアンスが似てて、でも判断が違ってくるものがちょこちょこある。
このブログノート書いてても、たとえば、意匠の権利範囲を書こうとして、あれ?これってもう書いたっけ?などと思うと、実は商標だったり、その逆だったり、どっかで聞いた言葉だと思ったら、特許だったり。
うーーん、まずい、頭がごっちゃになってる、と思ってたら、案の定、その弱点をChallenge知財で、見事にさらけ出してしまった。
問題が実例に対して、回答が4種類用意されて、どれかを選ぶ、というものなので、「はて、どっちだったっけ?」と記憶が曖昧だと、間違えるようだ。

で、自分で書いた、この知財対策ノートのページをめくって見直すハメになってる。あーあ。覚えるために書いたはずなのに、HPに書くことだけが目的になってしまったのか?
要領の悪い受験生みたいだ。
ということで、早速私も下記の問題集を買うことにしました。
完全図解 知的財産検定2級問題集

あと、challenge知財は、有料版だと何度か問題が受けられます。
問題を何度かやって、それぞれの問題の判断ポイントをよく整理しておきます。
| 知財検定 | 22:51 | comments(0) | trackbacks(0) |
公認セミナー修了試験
昨夜、帰ったら、知的財産教育協会から、日経BP社の2級対策公認セミナーでの修了試験結果が送られてきた。

合格。しっかり認定証も頂いた。やれやれーー。

この公認セミナーでは、2日間で、駆け足で特許、実用新案、商標、意匠制度と、実際のトラブル対策、民法、著作権等の講義を聞く。

お値段は高いが、まとまって知的財産の基礎を学ぶのにちょうどいい。
しかも、現役の弁理士さんが講師なので、本で学ぶ制度より、事例を挙げた説明が中心なので、わかりやすかった。

1日目はまだ、特許だからよかったけれど(それでも特許の通常実施権契約の話になると、講義内容と同期を取るのに補正が要った)、意匠、商標、著作権等の2日目はキツかった。同期外れを何度も起こしかけたし、ちょっと、気を緩めると、休み時間に、聞いた説明が秋空の彼方に消えていってしまいそうだった・・・・・。

問題は、おもったほど、難しくはなく(実際に起こりそうな例が多い)、やれやれ、だったんだが、やばいと思ったのが、所要時間である。

よっぽど飛ばし読みしないと、1分で答えを出すのは難しい。
設問は、選択問題。
ということは、数個ある選択肢の問題を全部読まないといけないのである。

TOEICより、時間はキツイと思う。

数をこなしていく訓練をこの週末から始めていきたい。
| 知財検定 | 23:24 | comments(0) | trackbacks(0) |
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