<< July 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
最新記事一覧
カテゴリー
月毎アーカイブ
コメント一覧
トラックバック一覧
その他
いらっしゃいませ
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |
意匠権と侵害
意匠の実施とは?

意匠の実施とは、意匠に係わる物品を製造し、使用し、譲渡し、貸渡し、もしくは輸
入し、又はその譲渡若しくは貸渡しの申し出(展覧会等への出品含む)をすること。
(実施行為の定義は特許とほとんど一緒)

実施権の定義
・意匠権者は、事業として登録意匠及びこれに類似する意匠を実施する権利を専有。
・専用実施権設定時は、専用実施権者は意匠権者の許諾設定した範囲で、登録意匠 及びこれを実施する権利を専有。
 (意匠権者は、専用実施権で設定した範囲では、登録意匠を実施できない

意匠権の範囲
下記の、 き△糧楼呂、意匠権の範囲である。

^嫋△坊犬錣詈品の用途と機能が同一、または類似している。
意匠に係わる形態が同一、または類似している。

´△龍饌領磴脇探庁 平成17年度知的財産権制度説明会(実務者向け)テキスト
「意匠審査基準 説明資料1」参照

よって、他人の登録意匠と類似範囲が重なる場合、意匠権の実施が制限される。
→商標の場合は、互いに排他的効力の範囲となるため、双方使用禁止。
 制限ってどのレベルまで? 特許庁資料で要確認
続きを読む >>
| 意匠(トラブル) | 13:19 | comments(1) | trackbacks(0) |
| 1/1PAGES |