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アイディアマラソンに挑戦中
そろそろ、来年の手帳を買おうか、という季節ですよね。

最近、ビジネスで手帳をうまく活用しよう、というのが色々流行ってます。
夢手帳、夢ノート、ほぼ日手帳、超整理手帳。色んな手帳活用の本が、本屋さんに平積みされてます。

私は、「ずぼら」で「飽き性」なせいか、手帳、一応もつんですけど、結局ほとんど書かずに1年が終わってしまいます。
でも、仕事では、できるだけノートに書いて考えるようにしてるのですが、この本を読んで、まだまだだな、と思いました。

図解仕事ができる人のノート術―ノートを使って深く考え、発想する122の方法!!
4492092218樋口 健夫

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starsとにかくノートを使い倒そう!
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筆者は商社の方なんですけど、毎日の日記も、仕事のアイディアも、「やること」を決めて、続けてるんですね。
これを読んでから、仕事での細かなこと(計算や、下書き)や、具体的な仕事の内容は、従来どおり、会社のノートに書き、別のノートを1冊作って、一日の計画とチェック、残タスク、何でもいいから、1つ以上のアイディア、毎日の日課に決めている読書、ストレッチ運動などを記録していくようにすると、「一日をより、実感できるようになって、結構お得です。

でも、エンジニアは、ノート術より、やはり、アイディアマラソンですね。
毎日必ず、1つ以上アイディアを考える。仕事に限らなければ、意外と、積み重ねる訓練は、面白いですよ。
ちなみに、今日、初めて考えた発明は、ダイエット(半身浴でいかに早く汗をかくか)について、でした。3種類ぐらい考えたので、今晩から、実験してみます。
アイディアマラソン手帳というのも出てるみたいです。
これから手帳を買われる方は、検討されてはいかがでしょう?

1年で1000件の発想を書こう ポケット・アイデアマラソン手帳’06
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技術評論社 2005-09-23
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| 雑感(秋の夜長) | 23:03 | comments(3) | trackbacks(0) |
生協の白石さん
「生協の白石さん」ご存知ですか?

私は、遅ればせながら今日Yahoo!のニュースで初めてその存在を知りました。夫は、少し前、テレビで取り上げられたのを見ていたそうです。

その白石さんが、東京農工大から、今日感謝状を贈られたそうです。

すごく、有名になっておられるようですね。
白石さんは、東京農工大の生協で働いておられて、学生の一言カードへの回答を書くのを担当されているそうです。
一言カード。懐かしいですね。私の学生時代にも、生協への要望をカードで、というのがあったように記憶しています。しかし、その回答が、どこにあったのかは、知らないまま卒業してしまいました。
東京農工大は、掲示板(補講や休講のお知らせが紙に貼ってあるアレです)にその回答が貼られるそうです。
普通なら、無視される筈のいたずら書きのような質問カードにも、白石さんが、ユーモアを交えて真面目に答えられている姿勢が、現役の東京農工大生の好感を呼んでいるようです。

私も、初めて、「がんばれ、白石さん」という、生協の白石さんが答えられている一言カード一問一答を伝えるブログを見に行きました。

白石さんが、学生に人気なのが、わかります。
ある意味、理不尽で失礼な問いに対しても、しっかり向き合っていく、大人の態度と、まじめながらもやんわりと交わす大人の余裕に、若い人は、へええっと思うのかもしれません。

この世の中、狭い視野に入るものだけを見て、答えのない場所にも答えを求めようとする人が多すぎますものね。
答えがない(=要求には答えられない)のも答え。そして、学生さんのはてなな質問を、視点を変えて捉えるやり方。なかなかのものです。
聞けば、白石さんは、私と同世代。結構な年月、自分の中の矛盾にも会社や世間の理不尽にもさらされて、磨り減ってるよといいながら、30半ばからゆっくり自分に向き合って、労わる強さを持つようになってるかもしれません。

そんなことを考えさせられる、白石さんの回答が、なんと、本になるそうです。11/2に発売だそうです。

生協の白石さん
生協の白石さん
白石 昌則, 東京農工大学の学生の皆さん

amazon↑でも、e-honでも、楽天ブックスでも、取り扱ってます。




秋の夜長に、紅茶片手にゆっくり読んで、笑いながら自分ならどう答えるか、考えてみるのも面白いんじゃないでしょうか?


| 雑感(秋の夜長) | 22:39 | comments(0) | trackbacks(0) |
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