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アイディアマラソン フィルムふせん版 をcheck*padに公開
1/31の記事から、連続8つ、フィルムふせんモニターとして、フィルムふせんの使用方法についてアイディアマラソンしたこと、ためしてみたことや結果を報告してきました。

  ○フィルム付箋のモニター
  ○超整理手帳、ノートカバーとフィルム付箋の相性
  ○フィルム付箋の特徴と利用方法
  ○フィルムふせん1:インデックス
  ○フィルムふせん2:ラベル、チェックリスト、マーカ
  ○フィルムふせん3:課題のTo Do展開をノート、超整理手帳で-1-
  ○フィルムふせん4:課題のTo Do展開
| 仕事の工夫 | 14:39 | comments(1) | - |
アイディアマラソンでフィルムふせんを使いやすくする
久しぶりの更新です。

フィルムふせんについて、まだ書いてなかった、使いやすくする簡単な工夫について、紹介しておきます。

フィルムふせんは、写真のようなフィルムパッケージに入ってます。
フィルム付箋全商品左の写真のパッケージそれぞれの袋の下部に封がされており、それを開いて、中を取り出して、使うわけですが、いちいち取り出すのは、ふせん自身が1枚50μという非常に薄いせいもあって、面倒です。なので、手帳やノートの表紙の裏や、カバーの裏に何枚も重ねたまま移して、貼っておくと、使うとき便利です。私の記事”超整理手帳、ノートカバーとフィルム付箋の相性 ”でも、その方法を紹介しています。

 まとめて取りやすいところに移してから非常に便利になりました。でどんどん使うわけです。「インデックス」に、「マーカー」に、と色々使うようになりますと、(使い方は、こちらの記事をどうぞ>>インデックス>>マーカ>>ToDo)すぐ、目当ての色や太さのものがなくなり、またまた、パッケージから取り出さなくてはいけません。

    ええい! 面倒くさい!

で、会社で仕事しながら、パッケージ袋を下図のような方法で、フィルムふせんのカバーになるように改造しました。Post Memo(色ふせん)、De-Flag(手帳台紙ふせん)、それぞれの改造所要時間は、数分です。

 これだけのことで、フィルムふせんのパッケージをはさんでいる、裏表紙カバーから、さっと取り出して、ビニールパッケージを開けて書き込めるようになりました。
 ちなみに、フィルムふせんパッケージの収納ですが、カバーを使わない方には、ノート裏や、ファイルに貼れる、市販の収納ポケットを使うと便利だと思います。私は、コクヨのideamixの三角ポケットを使ってます。ドキュメントを入る四角タイプもあります。

Post Memo(色付箋)パッケージ改造方法

色ふせん PostMemoのパッケージは、中に入っている印刷紙を外し、袋パッケージの下の封と左右端を切り離して、レポート用紙のように上にめくれるようにした上で、フィルムふせんのならんだ、プラスチック板とパッケージ袋をホッチキスで止めます。


De-Flag パッケージ改造方法
De-Flag改造法と写真
De-Flagは、手帳リフィルのバインダー穴位置に合わせて、袋パッケージにパンチ等で穴を2つ空け、上下右の端をノート開きにできるようカットして、中に手帳リフィル付きフィルムふせんを入れ、上の写真のようなワイヤーひもで通します。写真では、裏側で紐を中心側へ折り曲げてますが、パッケージを開けて使いやすくするためには、左の改造説明図のように、裏側ではそれぞれ上下に少しずらして折り曲げるといいと思います。

私と同じく、「便利だけど、パッケージからの出し入れが面倒くさい!」
という人は、お試しください。

余談ですが、フィルムふせんのパッケージに、改造説明や、切り取り線マークなんかが付いてると、面白いでしょうね。でも、使う材料は、ユーザーのお好みにする。そのほうが、「考える力をつける」考具、フィルムふせんらしくていいかもしれません。
| 仕事の工夫 | 13:04 | comments(0) | trackbacks(0) |
ToDo整理:ITツールを使う 〜check*pad〜
私は、1つ前の記事『フィルムふせん4:課題のTo Do展開をノート、超整理手帳で-2-』で紹介したリフィルを使って、ToDo展開をするのですが、ノートや手帳に書いたToDoの整理やモレの確認には、PCのソフト等も有効だと思います。

特に、仕事で一日中、パソコンの前に座っている場合は。

私も、ノートに書いたTo Do整理や、仕事の流れが途切れた時の「空白の時間」を減らす目的で、目標管理(=ToDo管理)ツールを使ってます。

私が使っているのは、百式.comの管理人の田口元さんが開発中の目標管理ツール”check*padです。
check*padはウェブ上でToDo管理を行えるツールです。私は、仕事で一日中パソコンの前に座っているので、今日やるToDoをはじめ、今年の目標とか、今月、来月の目標、アイディアマラソンなどをメモ代わりに記録し、整理するのに使っています。

 このcheck*padは、携帯電話に朝、To Doリストを送ることもできますし、携帯からTo Doリストを編集・追加をすることも出来るので、会社の行き帰り等で思いついたアイディアや「やること作戦」を、忘れないうちに、携帯から登録することができます。
Webを使ったツールですので、家でも会社でも外でもパソコンか携帯さえあれば編集も閲覧もできるし、軽いですし、並び替えなんかも簡単にできます。

私の場合、朝、会社に行くと、まず、前日のの残項目を前日のA5ノートのページと、check*padに前日書いた、「次の日にやること」リストを確認します。
そして、これらを見ながら、『フィルムふせん4:課題のTo Do展開をノート、超整理手帳で-2-』で紹介したレイアウトの内容を書き込み、1日の作戦を立てます。で、やることを、付箋のDe-Flagに書き、同時にcheck*padに入力します。で、前の記事で紹介した方法で、仕事をし、1つ済むたびに、ノートとCheck*padのTo Doリストを消していきます。>>前の記事記事1記事2
で、このcheck*pad、直近の仕事が何かを思い出せるように、「今からやる仕事」の開始登録ができます。で、達成ボタンを押すまで、その直近のお仕事が画面に表示されるのです。
 仕事には、割り込みが付き物です。今やっているものに関係するものもありますが、それ以外のこともたくさん。人から話しかけられたり、電話が鳴ったり、場所を移動することもあるし、違う割り込みの仕事をすることも多々ありますよね。で、それまでやっていた仕事と、全然違うことを頭に描きながら、席に着けば、自然と、「今、達成しないといけないお仕事」がパソコンの画面に映ってるのを見ます。そこで「さて、何やってたっけ。」という空白の時間を出来るだけ少なくすることができます。

で、仕事を終えたとき、また残項目「次の日にやること」を登録しておきます。
こうすると、次の日の朝、ノートを開いて、Webを見ると、すぐ、1日の作戦タイムに入れます。

ITツールと手帳、ノートのアナログツール。

両方を使いこなすことによって、「空白の時間」を出来るだけ少なくし、「ああ、また何もできなかった。」という自己嫌悪にかられる回数を減らしていくことができるように思います。

試してみてください。
| 仕事の工夫 | 22:37 | comments(0) | trackbacks(0) |
フィルムふせん4:課題のTo Do展開をノート、超整理手帳で-2-
『フィルムふせん3:課題のTo Do展開をノート、超整理手帳で-1-』記事で、私のやっているToDo展開のプロセスを次のように書きました。

 私のやっているToDo展開は、簡単に言うと、こんな手順です。

1.今抱えている「ToDo」「課題」をに書き出す
2.1をどういうやり方で達成するか(How To Do)を考えて、書き出す。
3.どうやりたいか(どうやりたくないかも含む)=Hope To Doを書く
4.3に合わせて、2の方法から自分のやり方を選択し、スケジュールを組む。
5.4で決めた方法・手順で、To-Doの展開リストを、フィルムふせんのDe-
 Flagに書き出し、期限を付けてノートに貼る。
6.手順や方法に合わせて、経過チェック欄や人に依頼したものの進捗チェック欄を設け、必要に応じて、フィルムふせんや台紙を使い情報を管理する。

ちなみに、1から4については、1/31の記事『超整理手帳、ノートカバーとフィルム付箋の相性』で紹介したカバー改造A5ノートに書いてます。で、4から先は、お仕事用B5ノートに書きます。

上記のプロセス1〜4での作戦をA5ノートに毎日書いてるのですが、それは、こんなレイアウトで書いてます。
図中、左上は、1日の時間スケジュール、右上が課題(前日からの残課題と新規発生)と実行日時や〆切、problemは達成上の問題、真ん中左は連絡事項、真ん中右はHope(Hope To Do)、左下がHow To Do欄、右下が進捗管理になります。真ん中の連絡事項とHope To Doの欄は、今は、左右逆にしてます。



このレイアウト、特に、HowやHopeの欄を作ることを思いついたのは、『kzy is not kozy...』ブログのkzy1114さんが、「KPT法とToDo管理」記事で紹介されている、KPT(Keep/Problem/Try)とTo Doを組み合わせたプロジェクト管理を意図した自作リフィルをみた時でした。

kzy1114さんのリフィルは、一見しただけで、プロジェクトのチーム打ち合わせで、ホワイトボードに板書され、メンバーが各欄に記述していく姿が目に浮かぶ素晴らしいものですが、私は、その時、Tryと題した欄と、Howと題した欄に目が釘付けになったのです。

「そうか、自分の”To Do”にはHowがない! Tryに書くような、やってみようと思える方法を考えないと、”To Do”もやる気でない。プレッシャーになるだけになる。いい方法、悪い方法を振り返ることも無くなる!」

なんとか、kzyさんのアイディアをヒントに、頭の中で描いたToDoの相互関係や作戦をうまく表現できるレイアウトはないか。

そうして変更を繰り返し、今、落ち着きつつあるのが、上のA5ノート用レイアウトです。

kzyさんは、「KPT法とToDo管理」記事で書かれたプロジェクト管理・改善用レイアウトを改善し、超整理手帳用に縦に四分割したリフィルも考えておられます。>>「KPT-TODO for 「超」整理手帳」

課題とブレイクダウン方法、過去やってきた方法の整理と選別、やるべきことの整理、忘れたくない注意事項や情報などは、ターゲット(個人の仕事やチームの進捗管理、戦略策定など)によって整理すべきこと、重要なことが変わってきます。

自分自身の仕事の管理目的以外のターゲットで、kzy1114さんや自分のレイアウトをベースに、A4サイズで情報の展開と管理ができる応用レイアウトを考えてみたいと思っています。
| 仕事の工夫 | 17:27 | comments(2) | trackbacks(1) |
フィルムふせん3:課題のTo Do展開をノート、超整理手帳で-1-
フィルム付箋用途5は、目標、課題(Action Item: A/I)のTo Do展開方法について、です。
 To Do管理ツールはPCソフトでも手帳術でも色々あります。
私自身、アイディアマラソンするようになるまでは、仕事用の会社から配布されたノートと別に、ToDoやスケジュール管理として、普通の手帳やPCのスケジューラソフトのTo Do機能を使ったりしてましたが、どれも続きませんでした。

 始めは一生懸命書くんですよ。ToDoを。
でも、To Doの達成までのたくさんのプロセスや、実行に移し始めてから発生する、想定外のアクションアイテムをどのような段取りで管理していくか、その変化の過程と対処方法を、スケジュール帳やPCのToDO管理に、反映できるスペースはありません。

 ほとんどのスケジュール管理ソフトの場合、To Doは単なる作業チェックリストです。そして、終わらないと次に進めない。
一旦、実行し始めて、どんどん新たなアクションアイテムが加えられ、課題の実行方針も変わっていく。時にはToDoの内容が大幅に変わり、関わる人間の数も、自分の担当も大きく変わったりします。
 そうすると、ただ箇条書き用に設けられたTo Doリストは、どんどん「情報として古いもの=管理に値しないもの」に変わっていき、このリストから漏れた重要な情報は、ノートの端の走り書きに頼ることになってしまいます。で、結局スケジュール帳もToDoソフトも見なくなる。

私は、樋口健夫さんノート術の本を読んで、アイディアマラソンを始めた頃から、「1日3分夢実現ノート」の岡崎太郎さんの「モチベーションシート」の無料ダウンロード版をノートに貼って使ったりしながら、スケジュールやToDo管理について試行錯誤を重ねてきました。

 その過程で、ToDo管理の捉え方
忘れてはいけない、やらなければならないものを管理する」から、
「いかにして、目標や課題などのToDo事項を達成しやすくして実行していき、その間に生じた情報を自身の業務に役立つ形で管理していくか」
に変わってきたように思います。その方が私には合っていました。

 この「どうやって達成し、役に立つ情報を残していくか」という『課題やToDoの”実行”への展開のプロセスにフィルムふせんが大いに役立ちました。

 私のやっているToDo展開は、簡単に言うと、こんな手順です。
1.今抱えている「ToDo」「課題」をに書き出す
2.1をどういうやり方で達成するか(How To Do)を考えて、書き出す。
3.どうやりたいか(どうやりたくないかも含む)=Hope To Doを書く
4.3に合わせて、2の方法から自分のやり方を選択し、スケジュールを組む。
5.4で決めた方法・手順で、To-Doの展開リストを、フィルムふせんのDe-Flag
 に書き出し、期限を付けてノートに貼る。
6.手順や方法に合わせて、経過チェック欄や人に依頼したものの進捗チェック欄
 を設け、必要に応じて、フィルムふせんや台紙を使い情報を管理する。

ちなみに、1から4については、1/31の記事『超整理手帳、ノートカバーとフィルム付箋の相性』で紹介したカバー改造A5ノートに書いてます。で、4から先は、お仕事用B5ノートに書きます。

超整理手帳をお使いなら、1〜4をもっと統合的かつ長期的に管理できます。
ToDoリストリフィルの各枠を課題、How To Do、Hope To Do、 展開To Doに割り当てて(重要なものは色ふせんに)書き、それぞれの関係を矢印でつなぎます。そして、スケジュールリフィルと合わせて、「いつやるか」を決め、作戦が決まったら、ToDoリストに書いた内容(割り振った番号でもよい)を別の付箋に書いて、スケジュールシートに貼る。つまり「いつ、どのようにやると、自分で納得してやりきれるか」を、シート同士を付きあわせて長期的に考え、実行管理までできる
 ぜひ、ToDoリフィルにふせんをペタペタ貼りながら、「よし、やるぞ」と思える作戦を練り、実行してみてください。

で、6でのフィルムふせん(De-Flag台紙含む)の使い方ですが、こんな使い方、してます。

〔De-FlagとPost Memo〕
A.To-DoのサブTo-Doがあれば、De-Flagに書く。
B.Post Memoふせん内をいくつかに区切って、仕事のステップや人の名前等の
 チェック欄にする。
C.追加情報、注意事項、追加フォローなどはピンクのPost Memoに書く
D.To-Do作業の途中で調査した情報や、今重要でなくてもあとで重要になりそうな
 情報の覚書(ついノートの端に書くようなもの)は色付箋でTo-Doリストの横に貼っておく。To-Doの内容より、その情報の方が後で役に立つことがよくある
E.設計仕様や費用計画、事業戦略など、最終決定まで、何度も内容が変わる。そういう
 時は、それぞれの段階での要約情報をノートベタ書きではなく、色ふせんに書く。
 マイナーチェンジ時は、別のふせんに書いて貼りかえれば対応可。

〔De-Flagを使った後の台紙の利用法〕
F.履歴メモとして使う。交渉での経過、仕様変更履歴、不具合履歴。パンチ穴にリング 通して、カバーにはさみ、必要な時に見ながら作業。特定ページを探す必要なし。
 E.の情報をノートや報告書に書いた時に、台紙にも転記する。
G.De-Flag台紙利用方法。実用リフィル。普段仕事によく使う情報の早見表。小さいのでノートや手帳カバーに挟む。複数枚の時は、便利。

〔De-Flag利用法 番外編〕
H.De-Flagは、財布の札入れやカバンや上着のポケットに入れておいて、買い物したら、値段と物を記録。並べてお小遣い帳に貼れば、そのまま使える。

フィルムふせんのモニター、という立場は、私に「使用という実践を行って、感想や効果を報告する」機会を与えてくれました。
「どんな風に使えば、自分が使いやすいか。」の工夫や、「どんな可能性があるか。」を考えることが、丁度、ToDo管理を「いかに、自分がやりやすい方法で、したい事もついでにうまくやるか。」を決め、管理する、という捕らえ方ににシフトさせることを手助けしてくれたように思います。

私の紹介した方法で、気になるものがあれば、実践してみてくださいね。
| 仕事の工夫 | 16:56 | comments(0) | trackbacks(1) |
フィルムふせん2:ラベル、チェックリスト、マーカ
フィルムふせんの用途2,3,4はラベルとチェックリスト、マーカーです。

フィルムふせんの、
1.糊面が広い(横全長のの約75%)
2.フィルム製で透明。水に強い

という特徴を生かす、というテーマでアイディアマラソンして、生活のあらゆるシーンでのラベルやチェックリスト、マーカとしての使用方法を考え、一部については、実験もしてみました。(設計者としては検証もしないと…)
今回は、知財検定対策ノート風にまとめてみました。
使用に想定しているのは、色ふせん「Post Memo」です。

アイディアマラソンで得た使用方法
[ラベル、チェックリスト]
.ファイルのラベルとして使用する
.電子部品、機構部品、ねじ、ワイヤ等を入れるケース、袋のラベル
.衣装ケース、引き出し、調味料ラベル
.冷蔵庫や冷凍庫で、タッパーや袋(ジップロックやシールで密封できる袋)に
 入れた食材のラベル(種類で色分け。中身が見えなくても、区別可能)
.冷凍庫の食材インデックス(冷凍食品を立てて収納した場合)
.冷蔵庫の在庫チェックリスト。食材名を冷蔵庫に貼っておき、使った時に捨てる。

[マーカ]
.図面チェック
 下が透ける紙を使い、何枚も重ねて関係を見る必要のある、機構図面、基板パタン図のチェックで使用する。
 重ねて見たときに、間違いを見つけて、上から指摘の付箋を貼っても、重ねた下の図面が透けて見えるので、修正箇所が紙を重ねたまま誰でも確認できる。
.機構・図面の位置合わせ、整合性チェック・修正確認に使用する。
 下の図面が透けるので、指摘箇所ふせんと図面の両方を「1枚の図」として見れる。
 整合性チェックし終わったパーツ名や、信号名の上にマーク代わりに貼る。
 プログラムの変数、関数構造デバッグにも使える。
.┐汎瑛諭∧現颪僚斗廚世隼廚ι分を蛍光ペンマークの代わりに貼る。
 プログラムのモジュール構造に合わせて、色の違うふせんを貼る。
→※書きながら思いつきました。ブロック構成(ツリー)検討にも使えるかも。
.図面、基板工作等の位置合わせ。
 蛍光ペンやボールペンだと跡が残るが、ふせんは、はがせば跡は残らない。
 修正テープやテープのりのような構造で、幅が5mmぐらいのテープふせんが
 できないか。切るときはテープのりのように左右に動かすとテープが切れる。
 好きな長さだけ、マークとして、テープふせんを切って貼ることができる。

検討結果[ラベルのみ]
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| 仕事の工夫 | 19:34 | comments(0) | trackbacks(0) |
フィルムふせん1:インデックス
さて、フィルムふせんの用途その1 インデックスについて、私が利用した方法を紹介します。

フィルムふせんモニターをされた方々の使用報告が書かれているサイトのリンク一覧が、(株)西脇計算センタのフィルムふせんお知らせページに記載されてます。たくさんの方々がご自身のサイトやブログでモニターの感想や利用方法を書かれてまして、私もモニターを始めた時、参考にさせていただきました。

インデックスとして使う場合に、私が使用したのは、

 峺劼里弔い震牝瓜里二つに折りたたんで'わ’の部分を切り、二つ折れに
 なった部分の一部を手帳やファイルの外に出す」方法と、
◆屬修里泙沺糊のついてない部分だけを外に出し、手帳に貼った部分を
 説明文に、外に出る部分をインデックス名
にする」方法です。

,蓮▲皀縫拭璽罅璽供爾琉貎佑任△襦◆手帳のこと、家のこと、自由な自分』ブログさんが「フィルムふせんを手帳に」という記事で紹介されている方法です。

利点としては、長い糊面を生かし、折ることで適度な厚さとなり、めくりやすくなります。また、ラベルに書きたい文字長に合わせて、手帳(ノート)の外に出す部分を調整でき、手帳(ノート)が小さかったり、端の白紙部分が少なくて、ふせんの多くが文字とかぶってしまうのを防ぐことができます。フィルム付箋は、ふせんの糊つき部分が中の手帳やノートの中の文字とかぶっても、透けているので問題ないのですが、ふせんに説明を書いておきたいときは、逆にそれが欠点になってしまいます。その場合は、二つ折りインデックスにして、インデックス部分や、折り返して短くなった手帳の内側にあるふせん部分に書くことができます。(左図参照)

△蓮△瓦普通に糊のついてない部分のみ、外に出す普通の付箋の使い方です。手帳の内側に付くふせんの部分が長くなりますが、図面や楽譜などの場合、紙の外に出る部分(糊のついてない部分)から説明を書くようにすると、曲名や図面の部分名の先頭部分が、インデックスになるので、非常にわかりやすいです。糊がついてない外に出す部分が短いので、変に折れ曲がったり外れたりしにくいという利点もあります。

私の場合、ファイルやノート(手帳)のカテゴリ分け等の情報整理用インデックスは,鮖箸ぁ↓△蓮△茲使う情報が載ってるファイル、ノートのページの一発検索インデックスとして、,寮泙蠑みインデックスと異なる色の、細いPost Memoを1枚のまま、外に出る部分にキーワードのみ書いて貼ってます。(左写真)

厚さと色を変えるだけでなく、△痢屬修海世韻澆燭ぁ廾貳検索インデックスはファイルの上部1/5ぐらいに集中させ、折り畳みインデックスは、一発検索インデックスエリアの下から、普通のファイルのインデックスのように、段違いに目次として貼ってます。

数日前に、西脇計算センターさんフィルムふせんモニターの方のサイトリンクページに行った時、別のモニターさんのサイトのブログ記事で、色(赤、青…)とふせんを貼る位置で、見るべき情報の優先順位(上>右>下)を示す例が書いてありました。

ファイルやノートなど、立てて置くことがそれほど多くない本や手帳なら、このやり方が使えそうです。

やっぱり、みなさん、日々色んな工夫をされてますね。
私の記事を読んでいただいて、「こうしたら、もっとよくなる」というアイディアがありましたら、ぜひ教えてください。


| 仕事の工夫 | 23:11 | comments(2) | trackbacks(0) |
ノート術:ノートカバーの有効利用
 フィルムフセンの利用方法を書こうと思っていたんですが、今日は、A5ノートカバー(超整理手帳A5カバー含む)を利用した情報整理方法をアイディアマラソンで思いついたので、忘れないうちに、このブログでシェアしたいと思います。

#超整理手帳公式ページノグラボストアにあるA5カバー(国立商店、イームズ)でも、できるのではないかと思います(2/4追記)

昼休みにぼおっと、ノートカバーのHPの検索をしていましたら、以前「その後のノートと筆記具 その2」の記事で紹介したナガサワ文具さんのネットショップにあるノートカバー(ソメス製ブレイリオ製)のうち、ブレイリオのコンビネーションジャケットの使用例について、紹介している記事を見つけました。>>MONO ON LINE

このサイトの説明にもあるように、ブレイリオのコンビネーションジャケットは、ノートとレポート用紙やメモを両方差し込んで使えます。同じくダクトのノートカバー(ノートの差込口は内側のみ)も、SLIP ONさんのところのA5サイズRODHIA用カバーも、同じタイプです。

#また、少しデザインは違いますが、ノグラボストアの超整理手帳用イームズのA5カバー国立商店のA5カバーもA5ノートと、上綴じのA5メモ用紙が差し込めます。(2/4追記)

布製やビニール製に比べ、皮製やノグラボストアのA5カバーは、やはり、複数の種類のものが収納できる工夫がされてます。

でも、私、上綴じのレポート用紙、使わないんだよなぁ……。レポート用紙差込口に、A4の資料を折りたたんで入れてもいいけど、中身が見えないし、何枚も入る余裕は無さそうだし…Hさんがノートに挿んでる資料なんて、とても入らないよねぇ・・」

Hさんというのは、フィルムフセンのモニターに決まった後、ruchiruが「使って感想を教えて。」とフィルムふせんを配っていた中の1人です。
彼は、並行して進めている複数の仕事について、それぞれの内容を書いたB5ノートのページに、それに対応した資料(A4サイズ)を二つ折りにしてノートからはみでるようにはさんでいます。
 ノートの内容とはさんだ資料が関連しているので、そのページを開けば、すぐ仕事に必要な書類がそろう、という仕掛けなのですが、上等そうな皮のB5ノートカバーに包まれたノートは、たくさんのA4の紙で一回り大きくなってました。
 彼によると、資料をまとめてカバーに挿むと、どの資料が、どのページ(=並行したお仕事進捗)につながっているのか、判らなくなるから、今のやり方にしてるんだそうです。

何とかHさんのような方の資料をすっきり整理し、付箋インデックスでノートと資料の中身を対応付けるようにできないか?

そこで、思いついたのが、厚紙とA4資料一緒に綴じて、レポート用紙の差込口に厚紙のみを挿しこんで、資料をめくって見れるようにする、というものです。

レポート用紙とノートの2つが差し込めるブレイリオやダクトのノートカバーは、下の絵(A5のアイディアマラソンノートの記述をそのままスキャンしました)のような差込口構成になってます。
A,Bはノート用の横からの差込口、Cはレポート用の上からの差込口。このCの差込口をうまく使って、A4の資料を収納できないかな、と考えました。

A4ノートカバーなら、A4に厚紙を切って、A4資料と一緒に縦置きして重ね、中心にパンチで2穴をあけて、ファスナーで綴じ、厚紙のみをCに差し込めばOKです。

では、B5や、A5のノートの時はどうするか?
下の図のように(スキャンなんで、見難いですが)、A5やB5サイズの厚紙を作り、縦置きします。縦幅(長辺幅)は、抜き差ししやすいように1/3ぐらい切っておきます。

で、A4の資料を横置きします。まず、普段のファイルに綴じるようにA4横置き資料の中心に2穴パンチを空け、次に、縦置きした厚紙と横置きしたA4資料を図のように、右端と上端が揃うように重ね、2穴の右側になる穴(図の星印の穴です)が左の穴になるように、もう1つ右側に穴を空けます図中●印。厚紙は、☆印と●印の2穴)。
で、これを2穴ファスナーで綴じ、厚紙のみをCに差込み、A4資料は、2つ折りします。

これにより、B5、A5でも、A4資料を二つ折りに折りたたんで収納できます。
そして、ノートの該当ページと資料に同じ番号の付箋インデックスを付けます。番号じゃなくても、資料の名前の最初の数文字でも日付でもいいのです。
 このやり方がいいのは、差込口Cから資料を取り出して、ノートの付箋のページを開き、資料の同じマークの付箋のページを開けば、すぐ仕事に入れること、そして、要らなくなったり、確定した資料は、そのまま取り外して、ファイルに綴じれることです。
作業の時、厚紙だけを外して、下敷き代わりにしてもいいですしね。
資料からはみでた厚紙部分は、隠れ付箋置き場にしてもいいと思います。

どうでしょう? レポート入れの代わりに、資料はさみになる。
ノートカバーは、工夫次第で、ほんとに便利になるのではないかと思います。
よろしければ、一度試してみてください。
| 仕事の工夫 | 17:38 | comments(0) | trackbacks(0) |
フィルム付箋の特徴と利用方法
フィルム付箋を研究開発している、株式会社西脇計算センターさんでは、時々フィルムふせんモニターを募集しています。

私は、第9次モニターに応募しておりました。'06/2/1現在は、第11次モニターを募集されています。>>フィルム付箋研究所 ファン倶楽部

フィルム付箋は、モニターを募集するたび、色々と工夫をされております。感想や使い方を報告されたブログやサイトさんの情報は、>>こちらです。いろんな方がフィルム付箋の利用方法や感想、フィルム付箋と似た文具との比較検討について書かれてます。

モニター担当者の方も非常に熱心で、「フセン王子ブログ」というブログを立ち上げておられます。仕事上のアイディアに使えそうな記事の紹介や、情報があったりしますので、興味があったら訪れてみてください。

この2月には、新色や、縦幅が24mmに長くなったPost Memo、70mm幅(超整理手帳に入る)のDe-Flagの試作が出来るそうです。
このフィルム付箋、店頭やネットショップでも販売されてます。
関東の東急ハンズや、梅田の紀伊国屋書店(恐らく取り寄せ)など。詳しくは、西脇計算センターさんのフィルム付箋研究所のページをチェックしてみてください。

個人的な希望としては、超整理手帳とも相性がいいですし、公式ページのノグラボストアで販売されるようになるといいなあ、と思っております。

さて、フィルム付箋のモニターになった時、どんな使い方が出来るのか、色々考えてみました。

フィルム付箋の特徴(昨日も書きました)は

 1.ノートや手帳におさまりのよい横幅と縦幅を持つ
   (横幅65mmもしくは75mm、縦幅は12mmと18mmで中横罫2行か3行分)
 2.薄い。1枚50μ Post Memoの色付箋各20枚で厚さ1mmという薄さ。
 3.適度なすべりがある。但し重なった付箋から付箋1枚をめくるには
   コツが要る。
 4.適度な硬さ(しなやかさ)。 へたりにくく、折れにくい
 5.糊面が広くはがれにくい。
 6.水をはじく

などが挙げられます。

で、これらの特徴を利用した用途として、

 a.インデックス
 b.ToDoリスト。その展開情報メモも含む
 c.チェックリストとして用いる。
 d.ラベル(これは、生活の色んなところで使える)
 e.マーキング(雑誌の記事マーク、紙工作、図面、パタン図の
   位置あわせ印)

が考えられました。

上記の1〜6の特徴を生かして、a〜eの用途でどう使うか。

フィルム付箋は、本当に色々な発想の勉強になり、気が付けば、アイディアマラソンで考えた一行アイディアが25個になってしまいました。

今後、各用途で私が色々試してみて、「これは使える」とか、「これはイマイチ」とか思った結果を紹介していこうと思います。
| 仕事の工夫 | 00:04 | comments(0) | trackbacks(0) |
超整理手帳、ノートカバーとフィルム付箋の相性
フィルム付箋ですが、厚さがなんと50ミクロン。とはいっても、サランラップのようにペラペラでへたったり、紙のように折れ曲がったりすることはありません。適度な柔軟性と、ツルツルし過ぎない、適度な引っ掛かりのある滑り心地です。

特徴(長所)としては、次のようなものが挙げられると思います。

 1.ノートや手帳におさまりのよい横幅と縦幅を持つ
   (横幅65mmもしくは75mm、縦幅は12mmと18mmで中横罫2行か3行分)
 2.薄い。1枚50μ Post Memoの色付箋各20枚で厚さ1mmという薄さ。
 3.適度なすべりがある。重なった付箋から付箋1枚をめくるには
   コツが要る
 4.適度な硬さ(しなやかさ) へたりにくく、折れにくい
 5.糊面が広くはがれにくい。
 6.水をはじく

で、このフィルム付箋、封をしたパッケージに入っているので、特にPostMemoは、使うたび、そこから取り出すのが面倒です。
なので、めくってとりやすい場所に、何枚か重ねて貼っておくのが望ましい
のですが、私は、左の写真のように、オレフィンノートカバーの裏に貼っていました。
カバーに差し込んでるのは、超整理手帳の公式リフィル2週間見開き方眼)です。フィルム付箋は糊面が大きいし薄いので、普通の紙付箋のように、一番上の付箋がめくれたり折れ曲がったりすることがありません。何度でも位置を移動して貼りなおすこともできます。
ただ、上の写真を見ておわかりのように、いくら透ける付箋であるとはいえ、5,6枚重ねると、カバーに差し込んだリフィルの書き込み部分が見えにくくなります。

そこで、左の写真のように急遽、カバー裏のノートをはさむ部分の”わ”の端からA5横幅の半分(つまり、A4の長辺の1/4)のところに切り込みを入れ、見開きA4の左端1/4部分が白紙になっているリフィルをはさむことにしました。使ったリフィルは、VectorでFree公開されている『!0_0! Excel 「超」整理手帳万年リフィル 』です。
このリフィル、なかなかのスグレモノで、休日やスケジュールの開始日も指定でき、年間、月間なども選べるExcelマクロでして、印刷はA4両面印刷、印刷時は、表も裏もカバーの中に入る左端1/4の部分が白紙になってますので、裏返しますと、2枚目のスケジュールと写真のようにつながるのです。こうしたことで、カバー下のスケジュールが付箋で消える、ということがなくなりましたし、この白紙を敷いているカバー裏スペースを、付箋のToDo貼り付け場所にも使える、というメリットが生まれました。
で、残りの封をした付箋は、もう片方の裏表紙側のカバーにはさんでおります。

これで超整理手帳リフィルの使い勝手が抜群によくなりました。
超整理手帳と、A5カバー、フィルム付箋が、かなり相性がよい、ということを、実感しながら使っています。
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