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特許、実用新案、意匠、商標 比較 その2
出願必要書類一覧

知的財産と出願必要書類一覧
知的財産特許実用新案意匠商標
出願書類一覧
  • 願書
  • 明細書
  • 特許請求の範囲
  • 図面
  • 要約書
  • 願書
  • 明細書
  • 実用新案登録請求の範囲
  • 図面
  • 要約書
  • 願書
  • 図面
    (図面の代わりに写真、
    雛形、見本提出可)
  • 願書
  • 商標説明に必要な書面


新規性喪失の救済条件
特許と意匠比較下表のとおり、特許は意匠に比べ、救済条件が厳しい。
救済される条件に当てはまる場合、公知から6ヶ月以内に、例外適用の旨記載した書面を添付して出願し、出願後30日以内(意匠は14日以内)に証明書を提出。
但し、詐欺等権利を有するものの意に反した公知の場合は、証明書の提出は必要なし

特許と意匠:新規性救済の条件
新規性喪失のケース救済対象起因行為種類特許における救済条件意匠における救済条件
権利を有する者の行為に起因する場合積極的に公知にする
  • 技術的効果の試験
  • 刊行物や電気通信回線を通じて発表
  • 特定の研究集会にて発表
  • 所定の博覧会にて展示出品
※1で試験販売は含まない
←特許と同条件+試験販売等も含む
消極的に公知(黙認等)救済なし条件規定なく救済される
権利を有する者の意に反する行為に起因する場合盗用や詐欺、スパイ行為による公知救済される。証明書面の追加提出不要救済される。証明書面の追加提出不要
権利を有する者の不注意による公知
  • 秘密にする意志がある場合
※特許法の規定を知らず公知となった場合は救済不可
  • 秘密にする意思があった場合の不注意による公知
  • 意匠法の規定を知らずに公知にした場合
※いずれも救済可能
| 知財検定 | 19:19 | comments(0) | trackbacks(1) |
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特許出願中(^_-)
みなさまま、おはこんばんちは\(^。^) ちばこちばおです(^_-) 実は、私のオヤジが特許を考えて出願したいということで 今、特許出願の為に色々頑張っております(^。^) 特許は、出願するまで、みんなに知られてしまっては 権利を取得することが出来ませんので、
| ●○● オレ流 イラレ道場 ●○● | 2005/11/12 1:39 PM |