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ユビキタス発明
私は、オールアバウトジャパンのサイトをよく利用するのだが、「発明、アイディア商品、新技術」のガイドさんが、ユビキタスの発明について、とりあげていた。

記事によると、コンピューティングには、第1の波(大型コンピュータ使用)、第2の波(1人のユーザーが1台のPC端末を利用する形態)、第3の波はユビキタスであり、1人のユーザーの周りを多くのコンピュータが取り囲む形態だそうである。

確かに、この数年、ブロードバンド化のインフラ整備の進み方は非常に早かった。いまや、日本は欧米諸国をしのぐほど、会社、家庭にインターネットが普及し、ノートPCの需要も増え、1人1台PCが当たり前になりつつある。

2001年、小泉内閣が誕生したころから、2005年までにブロードバンド社会実現のためのインフラ設備の整備を終える、という目標が国家戦略e-japanで謳われ、これが一気にプロバイダの増加や通信事業者の急速なサービス拡大など、ブロードバンド通信業界の市場競争を拡大させてきた。

そして、いま、u-japanいわゆる、いつでも、どこでも、なんにでも、ユーザがコンピュータを使って、インターネット、通信、情報処理、なんでもできるためのモバイルネットワークや、それを用いた色々な社会システムの計画が始動しようとしている。
子供向けの総務省ページ「情報白書キッズ」では、インターネット、モバイル、ユビキタスの世界が取り上げられている。

いつでも、どこでも、なんにでも、インターネットがつながり、通信が、コンピューティングが行える。そういう世界への技術の進歩が格段に早くなっていくことだろう。

加えて、取り上げられていたのが、ICタグである。
ICタグの発明については、特許庁の技術動向調査のアイテムとして取り上げられており、特許庁が取り上げた時期から考えて、主な基本発明は、2001年ぐらいまでに出ていると思われるが、いまや、製品化していく上でのさまざまな問題を解決するため、エンジニアが試行錯誤し、そのアイディアを特許化しようとしているのではないだろうか。

これまでの経験上、この実用的な技術改良の途中で、ひょい、と今までとは全く違う角度でこれまでの技術をとらえ、そこから工夫した発明が出たりするので、どう流れが変わるのか、楽しみだ。

私もよい発明をしたい、と技術動向要約をめくりながら、強く思った一日だった
| エンジニアの知財(特許) | 00:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
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