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来年の計画
久しぶりの雑記帳です。

ブログに書きたいネタはいっぱいあるのですが、(ノート術に関しては)ここのところ、私の所属する会社では、来年度の開発計画や費用計画等が一斉に始まり、開発設計エンジニアから計画策定者に完全に切り替わっております。
エンジニアの立場でこういった仕事を見れば、面倒なことこの上ないかもしれません。

例えば、「なぜその開発が必要なのか、どういった利益をもたらすか?」を書くということは、「これの開発をしてください」と言われて、そのアイテムを開発しはじめたエンジニアが、一方で、「それって、価値あるのですか? いつから効果がでますか? どうして、そういう開発の仕方をするのですか? いつまでやるんですか?」と同時に聞かれるのとほぼ同じことになってしまうからです。

「上がやれって言ったからじゃないか!」と逆切れする人もいるでしょう。

自分で、自分の開発設計テーマに対し、どういうスタンスでとりくみ、会社に、上司に、自分の仕事の「意味」をどんな形でアピールするか? そして、その価値をどう実証していくか? どうやって、その実証に、会社の支援=投資をしてもらうか?

会社が個々の社員のアピールに応えることはなかなかないです。

でも、これを意識するだけで、本当にやりたい開発(単なる自己満足ではないですよ)設計の仕事を創る、ということができるようになるのではないか、と私は考えてます。
 
単なる「仕事の出来不出来」だけを気にして、「上が言ったから」だけで働いている、というサラリーマンの習慣。誰でも似たようなのがあるはずです。

でも、本当は、その仕事の価値も意味も、自分なりの視点と考えを持っていないと、本当の意味での価値ある仕事テーマを会社で認められて実践していくことはできないんですよね。

そういう意味では、こうした事業計画は、自分達エンジニアが「やれて当たり前」と思っている技術課題が、果たして、会社にどれだけ貢献できるのか、という目線で見直すことができる訳ですから、とてもいいんだと思います。

しかし。もう少し、計画について、モレや見落としがないか、ゼロベースでどうか、など、検討できる時間がないのか、と思ってしまいます。

どうして、年末になると、計画なのに、あんなに急ぐんですかね。それも、競争のように複数のものが一斉に。

ええもう、〆切が次々と。

おかげで、あちこちで、早足で関係者をつかまえ、立ち話打ち合わせの姿が。
なにせ、メールで問い合わせする時間もないし、電話で一から説明するのもうっとうしい。なので、結局関係者を直接つかまえてお互い調整・交渉しあうことになるんです。でも、あんまり、たくさんあるもんで、つい、立ち話も逃避愚痴こぼしモードになって、長くなってしまいがちです。

ながーい時間の計画、余り時間をかけすぎるのも収拾がつかないので、よくないですけど、短い時間でも、せめて、その計画を練る時の気持ちは、大きくゆったりしていたいものです。

私もそろそろ、自分自身の来年の計画を立てなくてはいけませんね。
| 雑感(日常) | 00:27 | comments(0) | trackbacks(0) |
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