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お気に入り筆記用具
今日は、筆記具について、です。

なぜ、こんなテーマを書きたいと思ったか?
もちろん、スリップオンのお気に入りの筆記用具を紹介したいと思ったからなんですが、それよりも、ナガサワ文具さんやワキ文具さんの人気ランキング等で、ボールペンが上位にランクインされていたのを不思議に思ったからなんですね。

私は、樋口健夫さんのノート術の本を読んで(樋口さん、いつもコメント、ありがとうございます!)、なんでもノートに書きながら考える、ということを意識し始めて気がついたんですが、書く=思考を形にする、という行為なんですよね。書くことって、考えていることのイメージを広げる働きがとてもあると思うんです。

そういう時、書きやすい筆記具だと、集中しやすいような気がするのです。
で、その時、ペンを使うか、鉛筆を使うか、なんですが、私は、どうしてもボールペン=間違いを消せない、というイメージがあります。
なので、打ち合わせの時や仕様の下書きなどで回路図等を描くときは、鉛筆になってしまいます。

図を書いてる時に、別の図や全体像が浮かぶと、そこにあるものを一旦消してリセットしたくなるんですよね。前の図を見て残しながら、その違いを見つつ、整理して書く、というのがまあ、なくはないんですが、だだーっと書きたいときは、いつでも、目の前のものを消してオールクリアの状態に戻したくなるんですよね。
もちろん、ペンでも、次のページに書き直せばいいんですが。

どうしても、ボールペンだと、「直せない」という印象が先で、一旦考えを整理してから書かなければいけないような気になって、思考のリズムがとまってしまうんです。

でも、男性、女性を問わずデザインや、下書きなど、落書きのように色々書いて、それを見つつ、下書きをブラッシュアップしていく人もいますよね。前に書いたものを消しつつ書き加えていって、見にくくなってきたな、と思ったら、違うページに新たに書く。

こういうタイプの人も同僚にいます。All About Japanの男のこだわりグッズチャネルステーショナリーのチャネルで紹介される文具は、大抵ペン。
やれブラマンだ、LAMYだ、Pilotだ、と書いておられるんですが、どんな物を書く時に使われるんでしょう? 
どうして?
鉛筆よりボールペンの方が、自分の書いてるときの思考のリズムに合うんですか?

スピード? でも、ボールペンは書き損じしたり、アイディアが加わったりして、修正・追加したいとき、頭で描く前の図に打ち消し線を加えていくと、かえって、頭に描いたイメージとのギャップが気になったりしないんでしょうか?
ボールペン/ペン派の方は、どういうとき、いいんでしょうね。
まあ、野外で立って書くのは、鉛筆じゃなくて、ペンの方がいいかもしれない、というのはわかるんですが。
全体像がつかみにくくなったりしないんでしょうか?

不思議です。ruchiruの職場は、エンジニアばかりで男性が多いので、彼らの思考を形にする作業において、どちらがいいのか、どっちでもよいのか、色々インタビューしてサンプルを集めてみたいです。

さて、私が最近、気に入ってる筆記用具、ワキ文具さんで買ったシャープペンは、2本はスリップオン製、1本はファーバーカステルの500円のシャーペンでした。スリップオンのは、下のような手帳用の短いものと消しゴム付のLサイズを1本ずつ。なつかしい、鉛筆の木の匂いがして、書く毎に楽しくなるんですよね。


かわいいですよね!
でも、書きやすさと芯の安定から考えたら、Lサイズの方が軍配が上がります。
ファーバーカステルで買ったのはこれです。


「さすが、ファーバーカステル!」と思うのは、小さな字も少ない力で、シャープペンを立てなくても書けること。私は筆圧も結構あると思うんですが、スリップオンの木軸シャープ(L)もファーバーカステルのシャープも、芯が折れたことはありません。

スリップオンの木軸ボールペンは、とても人気があるようですが、コクヨの実ショップpicnic on picnicにも置いてました。
先週見つけて買ったんですが、「書きやすい!!!」ニードルポイントというペン先らしく、非常に細字できれいにスラスラ書けます。なかなかいいですよ。ボールペン普段使わない私でも、濃さ、太さが鉛筆の濃いものに似ていて、違和感がありません。手帳にはペン!と思ってる人には、おすすめです。





| 雑感(日常) | 23:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
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