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フィルム付箋の特徴と利用方法
フィルム付箋を研究開発している、株式会社西脇計算センターさんでは、時々フィルムふせんモニターを募集しています。

私は、第9次モニターに応募しておりました。'06/2/1現在は、第11次モニターを募集されています。>>フィルム付箋研究所 ファン倶楽部

フィルム付箋は、モニターを募集するたび、色々と工夫をされております。感想や使い方を報告されたブログやサイトさんの情報は、>>こちらです。いろんな方がフィルム付箋の利用方法や感想、フィルム付箋と似た文具との比較検討について書かれてます。

モニター担当者の方も非常に熱心で、「フセン王子ブログ」というブログを立ち上げておられます。仕事上のアイディアに使えそうな記事の紹介や、情報があったりしますので、興味があったら訪れてみてください。

この2月には、新色や、縦幅が24mmに長くなったPost Memo、70mm幅(超整理手帳に入る)のDe-Flagの試作が出来るそうです。
このフィルム付箋、店頭やネットショップでも販売されてます。
関東の東急ハンズや、梅田の紀伊国屋書店(恐らく取り寄せ)など。詳しくは、西脇計算センターさんのフィルム付箋研究所のページをチェックしてみてください。

個人的な希望としては、超整理手帳とも相性がいいですし、公式ページのノグラボストアで販売されるようになるといいなあ、と思っております。

さて、フィルム付箋のモニターになった時、どんな使い方が出来るのか、色々考えてみました。

フィルム付箋の特徴(昨日も書きました)は

 1.ノートや手帳におさまりのよい横幅と縦幅を持つ
   (横幅65mmもしくは75mm、縦幅は12mmと18mmで中横罫2行か3行分)
 2.薄い。1枚50μ Post Memoの色付箋各20枚で厚さ1mmという薄さ。
 3.適度なすべりがある。但し重なった付箋から付箋1枚をめくるには
   コツが要る。
 4.適度な硬さ(しなやかさ)。 へたりにくく、折れにくい
 5.糊面が広くはがれにくい。
 6.水をはじく

などが挙げられます。

で、これらの特徴を利用した用途として、

 a.インデックス
 b.ToDoリスト。その展開情報メモも含む
 c.チェックリストとして用いる。
 d.ラベル(これは、生活の色んなところで使える)
 e.マーキング(雑誌の記事マーク、紙工作、図面、パタン図の
   位置あわせ印)

が考えられました。

上記の1〜6の特徴を生かして、a〜eの用途でどう使うか。

フィルム付箋は、本当に色々な発想の勉強になり、気が付けば、アイディアマラソンで考えた一行アイディアが25個になってしまいました。

今後、各用途で私が色々試してみて、「これは使える」とか、「これはイマイチ」とか思った結果を紹介していこうと思います。
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