久しぶりの更新です。
フィルムふせんについて、まだ書いてなかった、使いやすくする簡単な工夫について、紹介しておきます。
フィルムふせんは、写真のようなフィルムパッケージに入ってます。

左の写真のパッケージそれぞれの袋の下部に封がされており、それを開いて、中を取り出して、使うわけですが、いちいち取り出すのは、ふせん自身が1枚50μという非常に薄いせいもあって、面倒です。なので、
手帳やノートの表紙の裏や、カバーの裏に何枚も重ねたまま移して、貼っておくと、使うとき便利です。私の記事
”超整理手帳、ノートカバーとフィルム付箋の相性 ”でも、その方法を紹介しています。
まとめて取りやすいところに移してから非常に便利になりました。でどんどん使うわけです。「インデックス」に、「マーカー」に、と色々使うようになりますと、(使い方は、こちらの記事をどうぞ
>>インデックス、
>>マーカ、
>>ToDo)すぐ、目当ての色や太さのものがなくなり、またまた、パッケージから取り出さなくてはいけません。
ええい! 面倒くさい!
で、会社で仕事しながら、パッケージ袋を下図のような方法で、フィルムふせんのカバーになるように改造しました。Post Memo(色ふせん)、De-Flag(手帳台紙ふせん)、それぞれの改造所要時間は、数分です。
これだけのことで、フィルムふせんのパッケージをはさんでいる、裏表紙カバーから、さっと取り出して、ビニールパッケージを開けて書き込めるようになりました。
ちなみに、フィルムふせんパッケージの収納ですが、
カバーを使わない方には、ノート裏や、ファイルに貼れる、市販の収納ポケットを使うと便利だと思います。私は、コクヨのideamixの
三角ポケット
を使ってます。
ドキュメントを入る四角タイプ
もあります。
■Post Memo(色付箋)パッケージ改造方法

色ふせん PostMemoのパッケージは、中に入っている印刷紙を外し、袋パッケージの下の封と左右端を切り離して、レポート用紙のように上にめくれるようにした上で、フィルムふせんのならんだ、プラスチック板とパッケージ袋をホッチキスで止めます。
■De-Flag パッケージ改造方法

De-Flagは、手帳リフィルのバインダー穴位置に合わせて、袋パッケージにパンチ等で穴を2つ空け、上下右の端をノート開きにできるようカットして、中に手帳リフィル付きフィルムふせんを入れ、上の写真のようなワイヤーひもで通します。写真では、裏側で紐を中心側へ折り曲げてますが、
パッケージを開けて使いやすくするためには、左の改造説明図のように、裏側ではそれぞれ上下に少しずらして折り曲げるといいと思います。
私と同じく、「便利だけど、パッケージからの出し入れが面倒くさい!」
という人は、お試しください。
余談ですが、フィルムふせんのパッケージに、改造説明や、切り取り線マークなんかが付いてると、面白いでしょうね。でも、使う材料は、ユーザーのお好みにする。そのほうが、
「考える力をつける」考具、フィルムふせんらしくていいかもしれません。
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